ゆめプラシネマ 「太秦ライムライト」

太秦ライムライト

京都、太秦、映画村を舞台に、スポットライトを浴びることなく、斬られている男たち。
その中の一人の職人「香美山清一」の生き方を淡々と見つめたドラマ。

今回はボイス・かえるさんの「シーン・ボイスガイド(副音声)」を初体験してみました。
視覚障害の方へのサービスということで、時には、目をつむって説明を聞き、時には、目を開いたまま説明を聞きました。

俳優の言葉とはかぶらないように配慮した場面の説明で聞きやすかった。
イヤホーンを付けていても付けていなくてもまったく違和感なし、自然な感じでした。
限られた「時間」のなかで、情景説明には選び抜かれた「ことば」が使われており、苦労のあとが感じ取れました。
とてもよかったです。

斬られ役を極めた「香美山」と同じく、「シーンボイス」も続けていただきたいと思いました。

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