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親子特派員

「ゆめホタルをつくろう」に参加して

2/19(日)、JAZZの森コンサートに飾る「ゆめホタル」を作りました。


まさむねくん(小6)
ワークショップ「ゆめホタルをつくろう」に参加させてもらいました。
つくるこうていそれぞれが難しいと思いましたが、とくに危ない思ったのははんだづけの作業です。
先が熱いはんだごてを使った作業で少し手をやけどしてしまいました。
しかしこれらの作業は一人ではできそうもありませんでしたが、
スタッフの人たちが手伝ってもらい無事作ることができました。
とてもよい体験ができてよかったです。


みつえママ
今回、ワークショップ「ゆめホタルをつくろう」に息子と一緒に参加させていただきました。
LEDで「ゆめホタル」の光る部分を作りました。製作工程で、はんだごてを使用し取り付けていく作業がありました。日常生活ではんだごてを使用する機会がないので、新鮮で楽しく作業ができました。
又、息子が私の予想以上に器用だった事に嬉しく思いました。
スタッフ、参加者の方々とふれあえ息子の意外な一面を知ることができ、とても有意義な体験ができました。

「森にひそむ妖精をつくろう」に参加して


2/25(土)JAZZの森の舞台美術を担当しているフィリフヨンカによるワークショップが行われました。


ももなちゃん(小3)
私は、「森のようせいを作ろう。」で、石で犬を作りました。
石は、せんろで、拾いました。そのせんろには、あちらこちらにごみが、おちていました。
それで、スタッフさんに、「ごみを拾ったりして、しぜんを守ると、ようせいが、もどってくる。」と教えてくれました。石に犬の顔を書いたり、こけをつけたりしました。
出来あがった作品は、とてもかわいくなりました。とても楽しかったです。
今度、家で作ってみたいです。


えいこママ
今回、初めて子供と一緒にワークショップに参加しました。
どういった物を作るのかもわからずに参加したのですが、
講師の方の丁寧な説明や、大勢のスタッフの方にお手伝いをしていただき楽しく創る事ができました。
自分で見つけてきた石に木の枝をつけようと思ったのですがなかなかできず、
なんとかくっついた時には、愛着がわいていました。
子供より夢中になって製作していました。



こゆきちゃん(小2)
わたしは、森のようせいをさがすのが好きです。
さいしょは、ようせいなんか、かんたんにみつかるわけないでしょと思っていました。
でも、せつめいをきいて、自分にあったかみさまをさがすことができてよかったです。
あと、たのしく思うことができてよかったです。
石をくみたてるのがむずかしかったけど、自分がかんがえてたものができてうれしかったです。
わたしの日記にも、うつしたいです。
自分の家でもいろいろなかみさまを見つけれることができるといいです。


ゆかりママ
子供が小さい頃は、よく一緒に森を散策したり自然を楽しんだりする事がありましたが、
最近はその機会がなかなか持てずにいましたので、とても新鮮で楽しめました。
自然にある石や木の枝、葉っぱなど身近な素材と向き合い、
自分の感性で“森の妖精”を作ることに童心にかえってしまい、とても熱中してしまいました。
子供と一緒に、既製品にはない、素朴で温かみのある自然からの贈り物の様な作品が作れて良かったです。

「ゆめホタル モーションマジック」を体験して


3/20(火・祝)ギャラリーにてゆめホタルの音と光のコラボレーションを楽しみました。


まさむねくん(小6)
「ゆめホタルモーションマジック」を今回体験させてもらいました。
ドラムをたたくと「ゆめホタル」が光るというしくみでぼくのは赤く光りました。
さらに他の人とたたくタイミングを合わせると、色が混ざりちがう色になります。
全員のタイミングが合うと白になりました。
また、たたくタイミングを音楽あわせてする難易度の高い事にもちょうせんしましたがむりでした。
ですがとてもよい体験をけい験するよい機会だったのでよかったです。


みつえママ
まず、壁一面を使ったセットの大きさに、びっくりました。
ドラムをスティックで叩くと音と共にゆめホタルが点灯し花火のように光りとてもキレイでした。又、ドラムは3台あり、音楽に合わせて3人でリズムを取ることができました。
それぞれゆめホタルの色は異なっていたのですが、叩くタイミングが合うと同じ色が点灯しました。合わせるのは難しかったですが、同じ色が点いた時は、嬉しかったです。
とても楽しい経験ができました。


ももなちゃん(小3)
わたしは、とくはいんでモーションマジックをやりました。
ばちで、丸いやつをたたくと、電球みたいのに緑色がでました。
そこでおばさんが、「3人どうじで丸いやつをたたくと、白色になるよ。」といいました。
なので3人で「いっせいのぉで。」といってたたいても、ばらばらでした。
なので、みんながてきとうにたたいたら、白色になりました。とてもたのしかったです。
とくにおもしろかった事は、色が変わる事です。
楽しかったです。また、とくはいんがあったら、やりたいです。


えいこママ
初めに暗い部屋に案内され何を体験できるのかとわくわくしていました。
三つの電子太鼓があり子供達がバチでたたくと音と同時に目の前の壁がきれいに光りだしました。
1人でたたいた時と2人3人が同時にたたいた時で色が変わることにみんな夢中になっていました。
音楽に合わせてリズムよくたたくことは難しそうでしたが、楽しくできました。


こゆきちゃん(小2)
「モーションマジックは、たいこやシンバルの音がでるきかいこだいこみたいなものを、たたいただけで音がでるよ!」と言われてやっていたけど、一回だけみんなでたたけてよかったです。
そして、白色の光がでました。そこからだんだんたのしくなってもう一回やりたいな。と思いました。
こんどそういうゲームみたいなのがあったらもっとそろってやりたいです。


ゆかりママ
“スティックでドラムを叩くと、電飾が光る。
”それだけでも斬新で驚く事ですが、3台のドラムを叩くタイミングが合うと、
同じ様に色が変化していく事に、尚一層驚きました。
子供達が息を合わせて、一生懸命タイミングを計っている事、
色の変化を楽しみ目をキラキラさせてくれている事が、見ていてとてもうれしかったです。
お友達と力を合わせ協力する事で生まれる感動を感じてくれていたら良いな、と思いました。


「JAZZの森-ジブリジャズ-&ゆめホタル」コンサートを見て

3/20(火・祝)みんなが作ったゆめホタルや妖精がJAZZの森を飾りました。



まさむねくん(小6)
ぼくは今回初めてジャズを聞きました。それまでジャズという言葉すらぼくは知りませんでした。ですからジャズというものを聞きたくてしかたがありませんでした。コンサートの会場である「輝きホール」に入ると、ぼくが2月19日に「ゆめホタルをつくろう」でつくったゆめホタルがたくさんステージにありました。自分がつくったものが出ていると、自分もこのコンサートをつくっている、という気持ちになってとてもうれしかったです。

みつえママ
私は「ジブリ」の作品、音楽が大好きです。幻想的なのに親しみを感じる、大スケールで迫力がある…ジブリ世界に入り込んでしまいます。今回のコンサートではジブリの名曲がジャズになって、新しい感覚を味わうことができました。ステージ上には、ワークショップで子供達と製作した「ゆめホタル」、石で作った「妖精」も飾られていて、見ごたえがありました。
ジャズを聴きながら、妖精になりきったアートパフォーマー2人の動きを追っていると、不思議に心が休まり、ゆったりした気持ちになれました。


ももなちゃん(小3)
3/25日に作った「森のようせいを作ろう。」の石をジャズの森にかざりました。1番前だから、よくめだちました。しってる曲がいっぱいありました。とくにしっている曲は、1番はじめに歌った「もののけひめ」の曲と、となりのトトロの「さんぽ」と「となりのトトロ」と千とちひろの神かくしの曲です。「となりのトトロ」は、女の人が歌っていたから「あっ、となりのトトロだ」ってすぐぬわかったけど、「さんぽ」は、女の人が歌ってなかったからよくわかりませんでした。たのしかったです、また、ジャズの森があったら聞きたいです。

えいこママ
3/25に私達が「森の妖精ワークショップ」で作った石を舞台に並べることから始まりました。再度会場に入った時には、本当に森の中にいるような感じがし、2人のかわいらしい女性がジブリ作品に出てくる「ことだま」のようでした。
コンサートが始まり、子供の知っているジブリの音楽が、すごい迫力で目と耳がくぎづけになりました。大人も子供も違う視点で、同じ空間を楽しめたと思いました。



こゆきちゃん(小2)
きょくがジブリジャズでオリジナルもあるからたいへんかなとちょっとしんぱいしていたけど、わたしがしっているものばかりだったのでききやすかったしえがおでうたっていたからしんぱいがなくなりました。
あと、2人のおねえさんがふしぎなうごきをしてステージからおりてきてくれたからよかったです。
また、あいたいです。

ゆかりママ
音楽が好きで、元々ライヴなど行き慣れている方ですが、今回は子供と共に生の音楽を楽しむという初めての試みになりました。
自分達で作った“森の妖精”がステージのオブジェとなり、素晴らしいジャズの演奏に少し花を添えられたようでうれしかったです。聴き慣れたジブリソングのジャズアレンジが新鮮で、終盤になると自然に身体がリズムを取り、一緒に唄い出してしまうくらいに楽しく熱いステージでした。


親子特派員に参加して


親子特派員に参加してくださった3組の親子のママたちの感想です。

ゆかりママ
今回の“親子特派員”への参加は、子供のやってみたい!!というワクワクした気持ち、そして私の、子供と共に生の音楽を楽しんでみたい!という思いで決まりました。
工作や絵画の好きな娘にとって、芸術性の高い舞台装飾や生の演奏から良いインスピレーションを得られた様で、帰ってから益々工作などに力が入る様になりました。
これからも新しい発見を求めて、色々なワークショップ&イベントに親子で参加したいと思いました。

えいこママ
「親子特派員」が何をするのかもわからず応募をしました。普段なかなかゆっくりと子供と過ごすことができずにいたので、いい体験をすることができました。
コンサートの数日前に、自分達の思いを込めて作った石の作品を舞台の上に飾らせてもらえて、すばらしい音楽のセットの1部にしてもらえたので、思い入れがありました。
日常生活では子供に伝えられていないことをたくさん教えていただきました。

みつえママ
今回、「ジャズの森 ジブリジャズ&ゆめホタル」のコンサートとそれに係るワークショップに親子特派員として参加させていただきました。1回目の「ゆめホタル」製作では、親子で同じ物を作る事で、新しい息子を発見することができました。息子は小学6年生です。ジャズコンサートの前日は卒業式でした。まだまだ小学生気分でいた息子が、ジャズの軽やかで軽快なリズムを聞くことで、少しだけ大人っぽく見えました。とても、良い経験になりました。

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親子特派員は以下の3組のみなさんでした

 ゆかりママ&こゆきちゃん(小2)

 えいこママ&ももなちゃん(小3)

 みつえママ&まさむねくん(小6)

みなさん、どうもありがとうございました!


ゆめプラ通信では、今後も特派員を募集していきます。
募集記事を見かけたら、じゃんじゃんご応募くださいね。


byつっちー編集長


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