ゆめプラブログ > 音楽 > 名古屋フィルハーモニー交響楽団「華麗なるニューイヤーの夕べ」   [前のページにもどる]

名古屋フィルハーモニー交響楽団「華麗なるニューイヤーの夕べ」

2022年1月7日(金) 名古屋フィルハーモニー交響楽団「華麗なるニューイヤーの夕べ」が行われました。



本格的クラッシックコンサートは初めて。
とにかく名フィル、指揮者、ピアノ、一流が揃っているのに、値段が1,000円⁉️
発売したらほぼ完売したとのこと。
こんな機会でないと人生で聞くことがない。
そんな興味本位で足を運びました。

会場は「輝きホール」。
私個人的には、他の公演で来た時は大きなホールと感じていましたが、オーケストラが入ると狭く感じるくらいでした。
ですが、かえって演奏家の方が近く表情がわかり、他では感じ取れないことがわかり、勝手にお得感を感じていました。

プログラムを見ると、タイトルを見ても「美しく青きドナウ」のみ音楽を知っていました。
が、他のタイトルは殆ど知らない私です。
が…
1曲目の「春の声」(聴いたことがある曲!)が始まると...

「うゎ、これが本物」
生の音楽が、響きが、振動が、一気に身体全体に浴びせかかる。
ちょっとした驚きと感動に心を掴まれ、その後なんとも言えない心地良さが追いかけて来た。


当たり前なのかも知れませんが、
人が作ったとは思えない、全員が正確な演奏に感心と驚きでした。

何世紀も超えても、尚、現存する音楽。
魅力が判りかけてきました。
高揚感と暖かみ、ワクワク感を感じます。
初めて演奏された頃は、この何倍もの感動を頂いたんではと、想いを馳せていました。

前半のシュトラウスは「美しく、エレガント」な作品。
指揮者竹本泰藏さんの動きを見ているだけで楽しい。 
オーケストラと指揮者のパフォーマンスが、観客の気持ちの盛り上がりを更に向上させてくれる。
本来は演奏者のために存在するのだか、プロは違うんだぁと、ただただ感心。

また指揮者の曲間のトークが良いんですよ。
一流は何をとっても素晴らしい。わかっていても感心です。

後半はガラッとかわって「ガーシュイン」
ピアノの川田健太郎さんが参加して、ジャスみたいな、映画音楽のような曲が続き、聴衆を魅了。


贅沢なひとときを豪華に堪能しました。
忙しい日常から解き放され、心が豊かになる時間でした。

by どびどびどびっしー

ちらし



            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
最近の記事 読みたい項目 ゆめたろうプラザ NPOたけとよ login