最後まであきらめない

2月4日(土)、5日(日)の二日間でレゴロボット製作教室☆上級が行われました。
上級はレスキューロボを製作して競技会を行います。
ある施設で火災が起きて、カプセルに入って救助を待っている人を助け出すという設定です。
木枠に囲まれたセットの中でいかにミッションをクリアしてゴールできるかという競技です。
一日目は午前中にロボットを作り、基本の動きがきちんと動くかを確認し、午後からはミッションをいかにうまくクリアするか一つずつプログラミングをつくっていきます。
まずは消火装置の作動ができるためのプログラム。これは初級、中級でもやってきた【前進】と【90度曲がる】という動きでクリアできます。


時々先生から説明が入り、きちんと聞いてひとつずつ丁寧にプログラムをしていきます。
二日間という長い長い時間でしたが、みんな集中力を切らさず熱心に課題に取り組んでいました。
どうしても先生の説明通りプログラムを組んでも、機体との相性でうまくいかない参加者もいました。
非常に粘り強く我慢をして、何度も何度もプログラムを直してはテスト走行を繰り返しました。
皆がテスト走行でミッションクリアしていく中、自分ひとりがうまくできないのに、それでも我慢強く修正をしてはロボットを走らせるを繰り返していくと本番の競技会前の最終テスト走行でついに完璧なゴールを決めました。
見守っていたスタッフもほっとしましたが、参加者自身が一番うれしそうでした。

思った通りに動かないとき、あきらめずできると信じて最後までねばった姿にとても感動しました。


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