現代アートの鑑賞事業「中村元道~プロジェクションマッピングとモンスターアート~」

2019年8月3日(土)~12日(月祝)、現代アート「中村元道〜プロジェクションマッピングとモンスターアート」がギャラリーにて行われています。
中村元道さんは、11歳から17歳まで武豊に住んでいました。衣浦小、武豊中、半田高校を卒業され、現在はニューヨーク在住で、プロジェクションマッピングやアニメーション制作を行なっています。

<レポーター/ひとつめ小僧>

何の変哲もない大小さまざまな白い丸に、プロジェクションマッピングによって映し出される変幻自在のモンスター。

赤い目を光らせているモンスターがいると思ったら、真っ赤な虫が現れ、虫が消えるとまた別のモンスターが次々に現れます。

繰り返し映し出されるモンスターに目が離せなくなる子どもたちが多くいました。


入り口では、足を運んでいただいたみなさんで作り上げるカラフルモンスターが描かれています。

カラフルな色合いで、今にも動き出しそうなモンスターたちが作り出されています。

目を書き足してみたり、セリフを書いてみたり、自分だけのモンスターを書いてみて下さい。

暑い日が続く中、モンスターアートを見て、作って、少しの涼しさを感じてみてはいかがでしょうか。


<レポーター/ひいちゃん>


ギャラリーではMush Marshと中村元道プロジェクションマッピングの軌跡という2つの作品が展示されていました。

MushMarshは、白い半球体に目が現れたと思ったら、目が動いたり、モンスターが現れたり、どんどん変わっていきます。「目がでてきたね~。」と小さな女の子も次々と変化していく白い半球をじっと見入っていました。
次は何が出てくるかな、どんな風に変わるかなと見ている方もワクワク。何に見えるかな~と考えながら見ているのも楽しい時間でした。


会場の入り口には『みんなで色ぬりカラフルモンスター』の大きな塗り絵のコーナーもあり、子どもたちが塗り絵を楽しんでいました。いろいろな色を使ったカラフルでかわいいモンスターがたくさんうまれました。